まいはうす池家

ウレタン断熱の家『ゆめかなう』
2016-02-05 10:00:27

ウレタン断熱の家『ゆめかなう』

 

現場発泡ウレタンフォームとは・・・

現場で吹付施工する、ノンフロンの硬質ウレタンフォームです。対象物に吹き付けられると瞬時に反応し、数秒で約100倍に発泡。

構造体に接着して、隙間をピッタリと塞ぎます。構造材の細かな隙間も逃しません。施工期間は最短で2~3日間であり、とてもス

ピーディー。また、最小で湿布1枚程度の面積まで吹付が可能なので、屋根裏、壁面の内部に徹底的な断熱ができます。

▮安心できる暮らしづくり

 断熱・気密性の劣化がなく、その快適性を長期にわたり維持します。

▮安全な住まいづくり

ノンフロンで人にも環境にもやさしい理想の断熱材。結露防止にも効果的です。

▮快適な環境づくり

高気密・高断熱化で温環境のバリアフリー。家中どこでも快適空間。

 

基礎・構造

家は安心して住めてこそ価値があります。

地震に強い家を造るためには「地盤」「基礎」「構造」が大切となります。

地盤調査で地盤の安全性を確認し、基礎は「ベタ基礎」、構造は「木造軸組金物工法」を採用しています。

構造計算を全棟で実施し、地震に強い住まいづくりを取り組んでます。

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■基礎・床下環境

何十トンにもなる建物の荷重を支えていくには、長期にわたり安定した基礎でなくてはいけません。まいはうす池家では

床一面ベースコンクリートと立ち上がりコンクリートが一体となった『ベタ基礎』を採用しています。荷重を面で支える

構造なので、不動沈下の心配もなく、基礎の弱点となる換気口を設けず、床下通気工法を採用しています。基礎の強度

大限に高まり信頼できる構造になります。また、ベタ基礎は防湿シート及び鉄筋コンクリートを全面に施すことによっ

湿気を寄せ付けません。

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■木造軸組金物工法

仕口加工することにより、建物に大きな荷重、特に地震時には出隅入隅の通し柱に力が集まります。しかし、通常の在来

後方では、通し柱に穴を開けられたりして大きな断面欠損を伴っていました。耐震実験によっても昔ながらの在来工法で

隅柱の1階接合部が折れ、2階がそのまま下に落ちこんでくるような倒壊が起きるのは明らかです。そこで、まいはうす

池家では、通し柱をバランスよく配置し、通し柱と梁、桁接合部に断面欠損の少ない『テックワン金物』を使用した木造

組金物工法を採用しています。また、耐力壁の配置などは一棟一棟構造計算を行い、バランスよく配置することにより、

耐震性を高めることに努めています。

 

 

 

 

光と風を感じる住まい        

自然を身近に感じながら心地よく住み続けるためには、建てる前から間取りや採光、通風などを考えることが大切です。

『まいはうす池家』では、プランのダ段階から、採光や通風を考えたプランをご提案します。ご希望の方には通風シュミレーションも作成します。

 

 

 窓からの日差しでほんのり温か。

家の中には心地良い風が通り・・・。

ついついうたた寝してしまうような心地よい空間。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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