イベント情報

 

2月3日に県技術提案会にて当社プレゼンテーションをしました『超音波診断による鋼製柱地際部

腐食劣化スクリーニング工法』に道路管理者様から問い合わせがあり実演作業を行いました。

 

検査対象の鋼管柱は目視でもかなり傷んでいる照明柱でした。

検査の結果は『非健全』との診断でしたので、道路管理者立ち会いのもと試掘し確認しました。

かなり腐食劣化しており危険な状態でしたので撤去交換か管補強処置が必要との判断になりました。

 

道路管理者も腐食検査は実施しているものの、従来の目視での検査なので、検査結果を数値化する

ことが出来ず、維持管理も困難な現状だったので、今回の実演作業結果を非常に関心を持っていた

だけました。

 

改めて当社のスクリーニング工法が、鋼製柱の維持管理に役立てることができ道路使用者の安全確保

に協力できると確認できました。

 

余談になりますが、検査周辺を確認したところ付近にはかなりの本数の腐食劣化した鋼製柱があること

に驚きました。近くには大型公共施設もあり歩行者や通行車両が非常に多い場所でしたので、安全確保

を道路管理者様へ要望をいたしました。

 

RIMG1173.JPG

▶検査対象の鋼製柱

 

RIMG1177.JPG

▶超音波検査状況

 

RIMG0014.JPG

▶試掘後、目視確認